睡眠時無呼吸の社会人がダイエットを兼ねてフルマラソン完走を目指す記録 Vol.5

2026年2月の記録

花粉が飛び始めて体調が悪く・・・夜も熟睡には至らない日が続いております。。
そんな中ではありますが、頑張って走っております

今月も頑張った!と言いたいですが、49.5Kmと先月よりも走れておらず。。

■ランニングメニューのみ

回数平均距離合計距離
1月95.1km45.9km
2月95.5km49.5km

これ以外にも筋トレ、ウォーキングをしているからいいのかしら・・・

いまいち意味は分かっていないけど、ランニングインデックスでは向上しているので
1歩ずつではあるが、体力・走力は伸びている事がわかるので安心

NoteBookLMに聞いてみた

1月~2月のランニングデータをLMに投げて、比較をしてもらいました。

月のランニング記録を確認しました。1月のデータと比較すると、**「走行ペースの大幅な向上」「走りの効率(Running Index)の劇的な改善」「トレーニングの習慣化」**という3つの大きな変化が見て取れます。

具体的な変化の内容は以下の通りです。

1. 走行ペースの高速化

1月と比較して、明らかに速いペースで走れるようになっています。

  • スピードの向上: 1月は08:25 min/km前後のペースが最速クラスでしたが、2月24日には07:07 min/kmという、これまでの記録を大幅に更新するペースを記録しています。
  • 中強度の安定: 1月は09:00台のペースが中心でしたが、2月は07:50〜08:25 min/kmの範囲で安定して走れるようになっています。

2. 走りの効率(Running Index)の劇的な進化

走りの効率性を示す「Running Index」に驚くべき向上が見られます。

  • 指数の上昇: 1月末時点では「38」前後だったRunning Indexが、2月15日には**「55」**という極めて高い数値を記録しています。
  • 効率性の定着: 2月後半も「42〜44」といった数値を継続的に出しており、1月の平均的な水準(38〜40)から一段階上のレベルへ到達したと言えます。これは、同じ心拍数でもより速く、あるいは楽に走れるようになっている証拠です。

3. トレーニングの質の変化

  • 距離の固定化と習慣化: 1月は3kmから12kmまで距離にバラつきがありましたが、2月は多くのセッションで**「5km」**をターゲット距離として設定し、安定して完走しています。
  • 心肺機能の維持: 最大酸素摂取量(VO2max)は、1月末に上昇した**「46」を2月中も完璧に維持**しています。
  • ピッチ(ケイデンス)の向上: 平均ピッチが1月の73〜75 rpm程度から、2月は76〜83 rpmへとわずかに上昇しています。足の回転がスムーズになり、よりランニングらしいフォームに近づいていることが推測されます。

結論

2月は、1月までに培った「長く走る基礎体力」をベースに、「より速く、より効率的に走る」ステージへと進化した1カ月だったと評価できます。特に、ペースを上げながらもVO2maxを維持し、Running Indexを向上させている点は、トレーニングが非常に正しく機能していることを示しています。

体重は減少傾向にあるけど、目に見えて減る様子はなく。。
その反面、体は引き締まってきているので、3月も引き続き努力の積み重ねを継続していこうと思う